myaのブログ

なんでもかんでも

眠くなるまで

今日はバイトで身体障害児のデイサービスに行って来ました。


前から興味はあったものの、以前どこかの支援学校で看護師が集団退職をしたごたごたがあったので、障害児を持つお母さん怖いと二の足を踏んでいました。


病気の子を持つお母さんはナーバスになっていて当たり前です。


行ってみたら、利用者さん皆さん可愛い。

良く笑って表情も豊か。

多分お家で家族が愛情を持ってたくさん笑って育てているのでしょう。


笑って育てると言っても、並大抵の苦労ではないと思います。

それでも日常家族に笑顔がなければ子どもたちはあんな風には笑えません。


毎日優しい笑顔で育てた我が子を、いつかは施設に預ける日が来ます。

どこの家庭も避けては通れない選択。


どんな気持ちで我が子を施設に託すのか。

お気持ちを想像すると辛くなります。


でも、デイサービスでは確かに皆さん笑って楽しそうに過ごしていました。


いつかは施設に入っても、笑って過ごせるのだと思います。

今はその時のための練習。


家庭以外にも優しい人はたくさんいる事を知る。

家庭以外でも楽しく過ごす術を増やす。


デイサービスでの経験は、ご家族にとってはレスパイト、子どもたちにとってはいつか来る日のための大事な練習なのかなと思いました。


障害者施設がどんなところなのかは実はよく知らないのですが、今日みたいに笑って過ごせる場所なのだと思います。

そうであって欲しい。


あの子たちの笑顔が、いつまでも続きますように。


そしていつか施設かグループホームにお世話になる我が子にも、笑顔が続きますように。