myaのブログ

なんでもかんでも

またまたバイト

またデイサービスのバイトに行ってきました。


今度はお年寄りのデイサービスです。


大手のグループで利用者さんの人数も普通のところの3倍くらい。


看護師も2人体制でした。


私は以前何度かそこのバイトに行ったことがあるのですが、もう1人の人は初めて。


若くて綺麗な看護師さんでした。


この人がまた仕事も出来るしころころ笑う優しげな人で、ホントに楽しく仕事が出来ました。


もうね、若さだけじゃなくその人の資質なんだろうけど、がーっとうけた説明も一度で覚えるの。


何回かバイトに行っている私がこれどうでしたっけ?て聞いたりして。


それでも嫌な顔1つせず教えてくれるの。

もう、天使かよっ!


私は1回では覚えられずに、あんだって?あーんだって?

ってけんかよっ!志村けんかよっ!


仕事も効率的にやってくれるので、もう全部お任せ。

私はあなたに言われたことをします。

なんでも言って下さい、リーダー様。

恥もプライドもなく、若い衆に付いていきました。


おかげで仕事も早く片付いて認知症の方と楽しくおしゃべりして過ごすことも出来ました。


良く怒鳴ったりする方みたいで、その日もなにかでご立腹してました。


でも普通に話しているとご機嫌。

特に若くてきれいな看護師さんにはにこにこ。


私には普通。


。+゚(゚´Д`゚)゚+。


でも楽しかったです。


スタッフさんに顔を覚えてもらえて、声をかけていただいたり

またあの人と一緒にお仕事したいなと思う看護師さんでラッキーでした。


認知症の方との付き合いは根気が要ります。

その日一日だけならどんなに言われてもつき合えますが、それが毎日だとご家族は大変でしょう。


どうかご本人様もご家族も、より豊かな介護生活が送れますようにと、バイトに行くたびに思います。


この世から介護殺人と言う悲しい出来事が消え去りますように。


悲しいニュースを聞くたびにいつも思います。


そしてわが家にも悲しい出来事が起こりませんように。


介護を頑張っている人たちに、エールを送ります!!

(ばばあなので気の利いた絵文字を入れようとしましたが見つけられず。この気持ち、届け!)

デイサービスのバイト

はいどうもー。

今日も死にそうないきいき主婦です。


逝き逝き主婦じゃないかってくらいです。


最近調子が良くて連日の仕事も行けるかな?と思ったのが大間違い。


昨日今日と仕事で(今日は午前中だけ)、午後はずっとぐったりしてました。


昼寝でも出来れば良いのですが、眠れないのでソファで二時間も寝そべってたら背中がバッキバキでまた死にそうです。


背中が凝っていると寝つきが悪くなるそうで、不眠症に歯止めが効きません。



それでも楽しいこともありました。

昨日はまた障害者(児)のデイサービスにバイトに行ってきました。


担当した利用者さんが凄い笑い上戸。

つられて一緒に大爆笑してきました。


笑いながらも、あら、この人はこんなことも出来るんだわと気がつくこともあり、いかに自分は表面しか見ていなかったかと思い知らされます。


言うまでもなく正規の職員さんはその人がどんなことが出来るのかを見つけるのが上手。

さすがプロ。


バイトも四回目になると少し出来ることも増えたのかな?

職員さんにも「もう女子は任せられるわね」と言ってもらってとても嬉しかったです。


自分が出来ることがあるって嬉しい。

利用者さんもきっと同じですよね。


私がバイトに行っているデイサービスは、素敵な利用者さんがいる、素敵な場所です。


私がバイトに行っているくらいなのだから、職員さんは足りているとは言えません。


私が見ている限りでは、キレキレ(でもとっても穏やか)な看護師さんが一人いて、その人がいなくなったらもう立ち行かなくなりそうな感じです。


ああいう場所がなくなってはいけないと思います。


またHPを貯めてバイトに行こう。

職員さんは誉めてはくれたけど、まだ全然なのは自分でも分かっています。


大して力にはなれないけれど、またあの利用者さんの笑顔に癒やされに、あの笑顔を日々守っているスーパーヒロインたちに会いに行きます。


私がいつも家でごろごろしているのはそういう訳なんです。


以上、ソファに寝そべりながらブログを書きました。


今日もきっと不眠です。笑

息子のこと

息子は自閉症です。


良く笑う自閉症です。


まだ生後3か月の頃、いないいないばあで大爆笑をしたことがありました。


「いないいない…ばあ!」

「あーーっはっはっ!」


「いないいない…ばあ!」

「あーっは!あーっは!ひー!」


「いないいない…ばあ!」

「ひー!ひー!(もうやめてくれー)」



…………赤ちゃんてこんな笑い方したっけ?



6か月の頃、朝ふと目覚めると、息子が私の顔を覗き込んでいました。


びっくりしました。

とりあえず「おはよう」と言うと、


「あーっはっはっはっは!(からの~?)」

という顔をするのでもう一度


「おはよう」

「ひー!ひー!(もうだめ!でも、からの~?)」


「おはよう」


ひっくり返って笑っていました。



その頃は良く笑う子だなあ。

まあ、良いことだくらいに思っていましたが、成長するにつれ奇行が目立ち始め3歳頃に自閉症と診断されました。


自閉症にもいろいろありますが、相変わらず良く笑う息子に救われています。


まだ何も分からず息子と笑って過ごしていたころがとても幸せでした。


この先、楽しいことばかりではないことを息子も薄々感じ始めています。


少しでも息子が楽しく幸せに暮らせるように模索中です。


私は息子の笑顔を守れるかしら?


まあ、ぼちぼち頑張って行きます。


息子よ!幸せになれ!