myaのブログ

なんでもかんでも

わたしおかあさんだから

という歌が世間様の大ひんしゅくをかっています。


わたしにはなんでそんなにみそくそ言われているのか分からないのですが、多分恩着せがましく聞こえる、題名でもある「わたしおかあさんだから」の一言が仇になっているのかと。



突然ですが私はいわゆる毒親に育てられました。

自分の親を毒親とは言いたくないのですが、世間一般から見ればそうなると思います。


なので普通のお母さんが良く分かりません。


私が親になったとき、これが親としてやるべきことだろうと思うことを片っ端からやってきました。


「わたし、おかあさんになったから頑張らなくちゃ。」



多分、立派な両親に育てられて良く躾された人が母親になれば、あの歌を聞いても「親として当たり前のことを子どもに対して恩着せがましい!」と感じるのではないでしょうか。


そうでもない良い意味でゆる~いお母さんは「余計な呪いをかけるんじゃねえ!」と思うかも知れません。



今はゆるすぎて子どもたちに叱られるような私ですが、母親はこうあるべき!と思い込んで頑張っていた時のことを思い出すと「分かる~あるある~」なのです。



あの歌の歌詞を書いたご本人は、「聞いた人は号泣間違いなし!」と豪語していたそうです。


たくさんのお母さん方には響かないどころかみそくそでしたが、号泣とは行かないまでも私にはあるある~分かる~くらいには響きました。


子どもが生まれて何年か甘口カレーしか食べていなくて、ずっと辛いのを食べたがっていた夫が隠れて中辛のカレールーを投入したとき、知らずに食べて「何これおいしい!辛い!!」と驚いた時のことは良く覚えています。


それ以外のことも。

全てではありませんが確かに共感しました。



歌詞を書いた方は「ママがおばけになっちゃった」という絵本も書いています。


あれも賛否両論ありましたよね。


あの本も(読んではいないのですが)そういう境遇にあるお子さんにはピンポイントで響くのではないでしょうか。


今回の歌も私のような人間にピンポイントで響くのかも知れません。


かなり幅が狭いです。絵本よりさらに。

冒険しすぎ。


結局何が言いたいかと言うと、のぶみさんとだいすけお兄さんの更なるご活躍をお祈りしています。